DIYの難易度にレベルつけてみた

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こんにちは。不動産投資をしている藤本紗帆です。

これまでやってきたDIYの難易度にレベルをつけてみました。

レベル1

レベル1は

  • 網戸の張替え
  • 障子の張替え
  • シャッターのカギ交換

です。

素人でもYouTubeで1回予習すれば誰でもできると思います。

障子の張替え

表具屋さんによると、両面テーププラスチック障子はオススメしないそうです。

詳しくはコチラの記事です。▼

網戸の張替え

網戸はグレーではなく、黒が絶対オススメです!!

黒のほうがなぜか景色が鮮明に見えます。

車庫シャッターのカギ交換

車庫のシャッターのカギが空転してしまい、車を閉じ込めるのが怖いので交換しました。

塗装が少し剥がれてしまいましたが、接着剤で剥がれた塗装をはって事なきを得ました。

業者に頼んだら1.5万~2万円するところですが、3,800円の材料代で済みました。

作業時間も15分くらいなのでコスパが良かったです。

レベル2

レベル2は

  • 玄関カギ交換
  • コンセント・スイッチパネル交換

です。

玄関カギ交換

入居者が決まったらカギ交換をしますが、ドライバーさえあればDIYできます。

刻みキーよりもディンプルキーのほうが防犯性が高く安心だと思います。

詳しくはコチラの記事で解説しています。▼

コンセント・スイッチパネル交換

築古の家はスイッチパネルやコンセントパネルもイケてないことが多いです。

手で触れる場所は新品にしておいたほうが印象が良くなります。

塗装するDIYヤーもいるようですが、高いものでもないので交換します。

レベル3

レベル3のDIYは

  • 火災報知器の設置
  • 設備の施主支給

です。

火災報知器の設置

火災報知器の設置自体は難しくないのですが、取り付ける位置を下地探しで探すのが面倒です。

壁からも離して照明からも少し離すなど、微妙に気を遣います。

詳しくはコチラの記事で解説しています。▼

設備の施主支給

  • 便器・便座
  • 給湯器
  • ビルトインコンロ
  • 洗面台

などの設備は基本的にすべて施主支給します。

型番を調べて、後継品を探して購入するだけです。

初心者が施主支給しやすい設備はコチラで解説しています。▼

特にキッチン設備は四苦八苦しました。▼

レベル4

レベル4は

  • ペンキで塗装
  • タイル補修

です。

水性ペンキ塗装

塗装は以外と揃える道具が多いです。

  • 脚立
  • 汚れてもいい服・帽子

なども必須です。

つるつるした面にはミッチャクロンを塗るなど、下地処理が重要です。

木部塗装についてはコチラの記事でまとめています。▼

天井塗装はコスパがよくないかな?と思ったので、次からは窓枠や巾木などのみ塗装して広い面は壁紙にします。

塗装の中でも苦戦したのは階段塗装です。▼

雨戸の塗装は最初にチャレンジしやすく、練習になるかなと思います。▼

タイル補修

外壁のタイルがボロボロだったので、インスタントセメントで補修しました。

一番難しいのは似たタイルを探すことでした。

詳しくはコチラの記事で解説しています。▼

レベル5:漆喰塗り(ローラー)

レベル5は砂壁の漆喰塗りです。

左官ゴテや手で塗れる漆喰は素人感が出てしまうと思ったので、ローラーで塗れる漆喰にチャレンジしました。

下地処理も必要ですし、ローラーが重くて塗りにくく、かなり疲れました。

詳しくはコチラの記事で解説しています。▼

レベル6:スイッチ新設

レベル6は和室のスイッチの新設です。

古い家の和室の照明はひもを引っ張るタイプが多いです。

和室を洋室にするので、新しくスイッチを増設しました。

スイッチの増設は電気工事士の資格が必要になります。

和室の洋室化はコチラの記事で解説しています。▼

和室のままにした部屋も一応スイッチを増設しました。

レベル8:壁紙をはる

レベル7を飛ばしてレベル8は壁紙です。

内装屋さんに道具を借りてやり方を教えてもらいました。

壁紙をはるといっても、下地の状態で難易度は違います。

壁紙をはがした部屋だけ壁紙をはりました。

合板だった部屋は下地処理が本当に大変そうでした・・・。

これからは時間があれば多少DIYしてもいいですが、基本は職人さんに任せようと思います。

壁紙のDIYについてはコチラの記事でもまとめています。▼

レベル80?:大工仕事

大工仕事は、道具をそろえるのにお金がかかるな、と感じます。

  • ベニヤなどを運ぶ車(軽バンなど)
  • 電動のこぎり
  • インパクトドライバー

など、購入するにはまだハードルが高いです。

電動のこぎりで指を切断したDIYヤーもいるらしく、怖いです。

大工さんには一番多く支払っていますが、DIYできるイメージがわきません。

戸建てリフォームにかかった費用はコチラの記事でも解説しています。▼

レベル1億?:屋根工事

命綱をつけて屋根に登るDIYヤーもいますが、屋根から落ちて腰の骨を折った人もいるそうです。

屋根の職人さんが漆喰や瓦を持ちながらはしごを登る様子を見て、「生まれ変わってもできない。」と感じました。

屋根工事についてはコチラの記事でもまとめています。▼

まとめ

この記事ではDIYの難易度についてまとめました。

コスパのいいDIYだけして、その他は職人さんに発注するスタイルでいこうと思います。

DIYのコスパについてはこちらの記事です。▼

分離発注についてはコチラの記事でまとめています。▼

読んで頂きありがとうございました!

この記事を書いた人:藤本紗帆

1992年生まれで、現在次女の育休中です。

初めて不動産投資をするときにつまづくことが多く、当時知りたかったことをこのブログ(はじふど)でまとめています。

電子書籍も出しています。▼

X (旧Twitter)も毎日更新しています。

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