コスパのいいDIYについて考えてみた(塗装・設備交換など)

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こんにちは。戸建て投資をしている藤本紗帆です。

  • DIYにかかる時間
  • 技術
  • 揃える道具

などを考慮して、コスパのいいDIYについて考えてみました。

コスパのいいDIY

DIYの中でもコスパがいいのは

  • 塗装
  • 設備交換
  • 美装

などでしょうか。

塗装は広すぎない面積だと〇

塗装は壁や天井全面でなく、面積が比較的広くなければ自分でやるといいと思います。

天井が汚かったので全面塗ってみましたが、ペンキもけっこう使うし時間もかかるし、

コスパがいいとは感じませんでした。

  • 窓枠
  • 巾木(はばき)
  • 廻り縁

など、養生せずに、そこまで広くない部分を塗るのがいいかなと思います。

木部塗装についてはコチラの記事で解説しています。▼

面倒なのは養生なので、壁紙を貼る前に(養生をしなくていい状態)で塗りましょう。

リフォームの順番はコチラの記事で解説しています。▼

また、シャッターや雨戸など外構の目立つ部分を塗装するとだいぶ印象が変わります。

初心者でも扱いやすい「水性塗料」で鉄部に塗れるペンキがあるので有難いです。

シャッター塗装についてはコチラの記事で解説しています。▼

雨戸は色のチョイスに反省がありました。▼

△壁紙・大工仕事は時間がかかる

  • クロス貼り
  • 大工仕事は工事する量が多く、時間や仕上がりで職人さんとの差が出やすいです。

工期が延びると募集開始時期も遅れてしまうため、基本は外注しています。

クロス施工は初心者でもチャレンジしやすいため、廊下や寝室はDIYして、メインのところは外注する、という手もアリかもしれません。

パテ埋めする面積が多い合板の壁などは、仕上がりも考慮すると外注するほうがいいと思います。

壁紙DIYはコチラの記事で解説しています。▼

美装は洗剤・道具をそろえる

ハウスクリーニングは家全体を外注するとかなり高額になります。

技能は必要ではなく、使うべき洗剤や道具を持っていれば難しくありませんので、チャレンジしやすいです。

掃除は、雑巾よりもウエスのほうが使いやすいです。

ケチらず大量に購入します。

ウエスと洗剤で落としにくい汚れはメラミンスポンジも活躍します。

シールはがしスクレーパーも重宝します。

また、ステンレスなど金属を磨くときに活躍するのがピカールです。

オススメは設備交換

設備交換は、職人さんとの美観の違いも出にくく、時間もそれほどかかりません。

  • 温水洗浄便座の取り付け
  • スイッチプレート・コンセントプレート交換
  • 網戸・障子の交換
  • カギ交換
  • 火災報知器設置

などです。

カギ交換はドライバーさえあればDIYできます。

時間もかからないので、コスパがいいと思います。

火災報知器

  • ドライバー
  • 脚立
  • 下地探し

が必要ですが、職人さんに依頼するほどでもありません。▼

洗面台や水栓は施主支給

洗面台や水栓などもDIYで交換できれば費用対効果は大きいです。

解説動画なども多いですし。

ただ、水回り系は不安なので私は設備屋さんに依頼しています。

水回り系のリフォームはコチラの記事でもまとめています。▼

施主支給できるものはなるべく施主支給しています。

電気工事士の資格はDIY大家にオススメ

さらに電気工事士の資格があれば、

  • 電源直結の照明の交換
  • コンセントの中身の交換
  • モニター付きインターホンの交換

など、できることも増えます。

詳しくはコチラの記事でも解説しています。▼

まとめ

全てDIYするのは大変なので、コスパのいいDIYは今後も続けていきます。

戸建てリフォームの費用や詳細はコチラです。▼

DIYの難易度についてはコチラの記事で解説しています。▼

読んでいただきありがとうございました!

この記事を書いた人:藤本紗帆

1992年生まれで、現在次女の育休中です。

初めて不動産投資をするときにつまづくことが多く、当時知りたかったことをこのブログ(はじふど)でまとめています。

また、年100冊くらい読書していて、参考になった知識も発信しています。

電子書籍も出しています。▼

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