アパートの名称を変更しよう!オススメはイタリア語

アパートやマンションを購入したら、まずは物件の「ネーミング」を変更しましょう。

もともとがダサいネーミングなら、入居率を高めることが可能です。

この記事では、物件のネーミングについて解説します。

内見者が住みたくなるようなかっこいい名称に

  • 「第2マンション」
  • 「山田コーポ」
  • 「リッチハイツ山田」

ちょっとださくないですか?(山田さんすみません・・・私も旧姓は山田です。)

自分の住所を書くときに「〇〇コーポ」「〇〇荘」とあまり書きたくありません。

アパートやマンションを購入したら、内見者が住みたくなるようなカッコいい名前に変えましょう。

プロの「ネーミング屋」に頼むと費用は数十万円かかることもあるため、自分で考えましょう。

英語はありふれていてイマイチ

英語の名称でかっこいいネーミングは少ないです。

  • 「ロイヤル」
  • 「エクセル」
  • 「センチュリー」
  • 「エクセレンス」
  • 「グランデール」
  • 「リバーサイド」
  • 「サンシャイン」
  • 「ニューハイツ」
  • 「トップコート」
  • 「ニューコーポ」
  • 「クレスト」

ありふれていて、どれもイマイチですよね。

イタリア語がオススメ

オススメは「イタリア語」です。

アパートのイメージを片っ端からイタリア語に翻訳して、語呂のいい名称にしましょう。

例えば「優雅」をイタリア語に翻訳すると「aggraziare(アッグラッツィアーレ)」です。

語呂がよくないので、関連語を探すと「清潔さ、洗練、優雅さ」を表す「forbitezza(フォルテビッツァ)」が見つかります。

フォルテビッツァ山の手」はどうでしょう。

しゃれたマンションっぽくなりました。

ほかにも、「ジェンティーレ神戸」「ロッゼリーナ元町」など、だれも元「山田コーポ」とは思えません。

読みにくい名称でも、あまり問題ありません。

むしろ名前負けしているくらいかっこいい名称でいいです。

内見者の目を引く看板にしよう

物件の名称を変更したら、看板を立派なものに変えましょう。

建物は名前負けしてもOKですが、看板が負けてはダメです。

ある程度の費用をかけて立派なものにしましょう。

入居者が賃貸物件を選ぶときは、エントランスのかっこよさも重要です。

看板のデザインはデザイナーに頼む

看板のデザインは看板屋さんに任せてしまいがちですが、プロのデザイナーに頼むことを検討しましょう。

看板屋さんのデザインセンスは「近所のおじさん」のセンスです。

デザイナーに頼むと10万円程度が相場ですが、「ココナラ」などで依頼してもよいでしょう。

  • 建物の全景
  • 物件の周りの風景
  • 貼り付ける場所

などの写真とどのような看板にしたいのかを伝えれて図面を描いてもらいます。

その図面を持って、看板屋さんに依頼しましょう。

高額な費用がかかる看板の落とし穴

例えば、大理石の石柱に「山田コーポ」と彫ってあったり、建物の屋上に鉄骨を組んで「山田コーポ」と書いてあったり、建物の壁に巨大な切り文字を貼り付けていることもあります。

こういった看板を変更するとなると、数百万円の出費になります。

その場合は、名称の変更をあきらめるか、コストをかけるかの選択になります。

エントランスの簡単なリフォームも効果的

看板変更と同時にすると効果的なのがエントランスの簡単なリフォームです。

レンガ調への変更や天井の貼り直し、入り口に綺麗な石を敷くなどです。

また、夕方以降に内見に来る人も多いので、照明も重要です。

看板を変更したのなら、そこにスポットライトを当てるのも効果的です。

エントランスが暗かったり、廊下が暗かったりする場合は照明の追加も検討しましょう。

名称変更は管理会社に頼むだけ

物件の名称を変更する手続きは管理会社に頼むだけです。

管理会社が入居者に名称変更の案内を出してくれます。

  • 郵便局
  • 電力会社
  • ガス会社
  • 水道会社

などに変更手続きが必要になることもありますが、物件の名称ではなく住所で管理されているため。とくに問題は生じません。

まとめ

アパートやマンションを購入したら、まずは物件の名称を変更しましょう。

かっこいい印象に変えて、満室を目指しましょう。

満室のための工夫はこちらの記事でも解説しています。▼

読んで頂きありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました