こんにちは。戸建て投資をしている藤本紗帆です。
購入した2つの戸建てで、浴室の折れ戸がカチッと閉まりませんでした。
サッシをカバー工法で新品に交換することも考えましたが、10万円は痛い・・・。
結局、2回とも修理して、費用はそれぞれ2.5万円と1万円でした。
浴室の折れ戸の修理の体験談をまとめます。
部品交換は約2.5万円
築39年の戸建てサッシ修理にかかった費用は約2.5万円です。
クレ556をさしたらスムーズに動くようになりましたが、ドアがしっかりとしまりませんでした。

きちんと閉めても、手をはなすと少し浮く状態です。
どうやらバネの部品がなくなっているようでした。

浴室ドアは交換をしたかったですが、10万円は高いな〜と思って修理をすることにしました。
サッシ屋さんに聞いたところ、もう生産していない商品なので、部品がなかなか手に入りにくいようです。
サッシに「三協アルミ」と書いてあったので、三協アルミのコールセンターに電話しました。
修理を手配してくれるとのことで、もう相見積もりを取るのも面倒になってお願いすることにしました。

三協アルミに問い合わせた部品交換費用は以下の通りです。
バネ | 690円 |
戸車(上下2箇所) | 2,000円 |
ドアロック(白い樹脂) | 2,200円 |
出張費+工賃 | 20,000円 |
合計 | 24,890円 |
これに消費税がプラスされます。
ゴムパッキンの交換・サッシの穴の補修など、かなりの手間暇をかけたので後から考えると交換したほうが良かったかもしれません。
詳しくはこちらの記事でも書いています。▼
調整のみだと1万円
築30年の戸建ても、浴室ドアがカチッと閉まりませんでした。

近所のサッシ屋さんに相談してみると、一度取り外して調整したら大丈夫とのことでした。
また、サッシの下部が汚かったのでやすりで削ってもらい、費用は1万円でした。

まとめ:まず近所のサッシ屋さんに見てもらう
修理にいくら必要なのか、まずは専門のサッシ屋さんに見てもらわないとわかりません。
出張費が安く済むように、なるべく近所のサッシ屋さんを探してみましょう。
サッシ屋さんを探すならリフォーム箇所で窓・サッシを選択すれば専門業者を探すことができます。

読んで頂きありがとうございました。
サッシ屋さんを探すなら