SBIのiDeCoにオルカンはない!結局は松井証券がオススメ

iDeCoをどの証券会社で始めようか悩んでいませんか。

重要なのは、先に銘柄を選ぶことです。

私はiDeCoを申し込むときに調べが足りなくて二度手間、三度手間をかけてしまいました。

オルカンを買いたかったけど、SBI証券にはオルカンがなかったり。

事業主払込ではなく個人払込にすれば良かったと後悔したり。

この記事では、iDeCoを始める前に知りたかったことや後悔談を紹介します!

どの投資信託にするか

証券会社を選ぶ前に、まずは積み立てたい銘柄を選ぶことが重要です。

人気なのはeMAXIS Slimシリーズの投資信託

iDeCoは長期運用を前提としますし、増えた分は非課税となるので国債なども含めたバランス型にはせず、株式100%インデックスファンドがおすすめです。

その中でも、信託報酬率が少ないeMAXIS Slimシリーズがおすすめです。

そこで悩むのが、商品の選び方・組み合わせ方です。

  1. eMaxis Slim 米国株式(S&P500)のみ
  2. eMaxis Slim 全世界株式(オールカントリー)のみ
  3. 商品を組み合わせる

3の商品を組み合わせるは、自分で定期的にリバランスする必要があります。面倒ですよね・・・。

できたらずっとほったらかしておきたい。というわけで選択肢は1か2です。

S&P500かオルカンか

一番人気なのはeMaxis Slim 米国株式(S&P500)です。

手数料がオールカントリーより安いですし、これまでの実績もオールカントリーよりもいいし、オールカントリーの中身も多くは米国株式です。

しかし!!今後アメリカがどうなるかもわからないし、インドやインドネシアなどが影響力を強めるかもしれない。

先の世界のことは誰にもわからない・・・ということで、私はもうずっと何も考えたくないので勝手にリバランスしてくれるeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)のみにすることにしました。(以下、オルカン)

どちらを選んでもOK、悩む時間がもったいない

私は石橋をたたきすぎるタイプで、S&P500オルカンか、悩みに悩んで、調べまくりました。

その結果、どちらでもいいから早く始めておけばよかった・・・と後悔しています。

98点か99点かみたいな差のようなものです。どちらでもいいので、早く始めてしまいましょう!

投資信託から証券会社を決める

証券会社は、手数料の安いネット証券が便利です。

特に人気の証券会社は以下の通りです。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • 松井証券

証券会社によって、iDeCoで扱っている銘柄が違うため、自分が積み立てたい投資信託があるかどうかを先に調べるようにしましょう。

私は調べが足りずこの4つの証券会社のiDeCoの資料を全て取り寄せることになりました。

楽天証券

ネット証券口座で開設数1位はSBI証券、2位は楽天証券です。

楽天カードユーザーだから楽天証券でいいかと思ってiDeCoの資料請求すると、選べる商品の中にオルカンがない!!

楽天・全世界株式インデックス・ファンドというものがあるのですが、オルカンよりも手数料が高いのでやめることに。

ちなみにS&P500もなくて、楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))が代わりの商品となります。

SBI証券

次にSBI証券のiDeCoの資料を取り寄せました。

S&P500と、eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)はあるけど、オルカンがない!。

そこでSBI・全世界株式インデックス・ファンド (愛称:雪だるま(全世界株式))というファンドにすることにしました。

オルカンよりも信託報酬が安かったからです。

しかし!!職場に申し込んだあと、雪だるまeMaxis Slimシリーズよりも隠れコストが大きく、結局オルカンのほうが手数料が安いと判明しました。

激しく後悔して、結局オルカンが買える証券会社を調べ直すことに・・・。

職場の人にも迷惑をかけて反省。

マネックス証券

私がiDeCoを申し込んだ当時は、オルカンがiDeCoで買えるのはマネックスだけでした。

マネックスiDeCo専用サポートダイヤルが土曜日でもさっとつながってありがたいですが、少し管理画面にたどりつきにくくて使いにくさも感じます・・・。

松井証券

夫もiDeCoに申し込むことになりもう一度証券会社について調べると、松井証券もiDeCoでオルカンを買えることがわかりました。

夫は私となんとなく証券会社を変えて松井証券にすることに。

松井証券のほうがアプリでの管理画面が見やすく、夫はしょっちゅう見ています。

のぞいたら使いやすそうでした。

私も松井証券にすればよかった・・・。

iDeCoなら松井証券

松井証券のスマホアプリをスクリーンショットしました▼

去年から始めて、約14,000円の含み益です!

事業主払込ではなく個人払込にすれば良かった

iDeCoの掛け金は、事業主払込(職場で給料から天引きされる)か、個人払込(自分の銀行口座から毎月引き落とす)か選べます。

事業主払込にすれば、年末調整のときに気にせずに済むから楽だと思って、事業主払込にしました。

しかし!育休に入ると給料から引き落としてもらえなくなるので夫も私も困りました。

結局、個人払込に変更することに・・・。

書類を郵送してもらいまた送り返す。これが手間・・・。

そもそも定年まで今の会社で働くつもりもないし、不動産投資や副業で確定申告をすることになるならはじめから個人払込にすればよかったです。

まとめ

これからiDeCoを始める人に伝えたいことは

  1. eMAXIS Slimシリーズが信託報酬率が安くておすすめ
  2. 買う商品を決めて、ネットでその商品があるか調べて証券口座を選ぶ
  3. S&P500ならSBIにある、オルカンならマネックス松井証券
  4. 個人払込にしよう

早速行動してみましょう!

松井証券ではじめるiDeCo
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