大家が自主管理するときのトラブル3つと対処法

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こんにちは。自主管理大家の藤本紗帆です。

自主管理でトラブルになりやすいのは

  1. 家賃滞納
  2. 設備の故障
  3. 水漏れ、鍵の紛失

です。

この記事では、自主管理するときのトラブルや対処法について紹介します。

家賃滞納の対策

家賃滞納は入居者に家賃保証会社に入ってもらうことでトラブルを回避できます。

家賃保証会社を利用する

家賃に応じた保証料を入居者が支払うことになり、大家の出費にはなりません。

加入手続きや滞納の体験談についてはこちらの記事でも紹介しています。▼

更新手続きは自動更新にする

自主管理をする場合、2年ごとの更新手続きをどうするか考える必要があります。

  • 客付け会社に手続きを頼む
  • 自動更新にする

といった方法があります。

自動更新にすると更新料はもらえませんが、そのほうが入居者に長く住んでもらえる可能性が高くなります。

入居者が更新をきっかけに退去してしまうことを考えると、結局は更新料をとらないほうが得になります。

(ただし、将来転売することを考えると「更新料なし」は売却に不利になる可能性もあります。)

設備の故障は対応できる職人さんを調べておく

エアコンや給湯器などの設備の故障については、あらかじめ地元の職人(設備屋さん)や業者を調べて連絡先を控えておくようにします。

大工さんや職人さんの探し方はこちらの記事で紹介しています。▼

緊急を要するクレームになるため、スムーズに対応できる自信がないなら、設備は新しいものに交換しておくのがベストです。

「お湯がでない」というクレームにあたふたした体験談はこちらの記事でも紹介しています。▼

水漏れ、鍵の紛失は火災保険の無料サービス

水漏れ鍵の紛失は、入居者に加入してもらっている火災保険の無料サービスを利用しましょう。

火災保険会社に緊急時の対応はお願いしたあと、地元の工務店などを探して対応しましょう。

火災保険についてはコチラの記事で詳しく書いています。▼

まとめ

以前と違い、今は家賃保証会社があるので、共用部の清掃がいらない区分マンションや戸建ての場合は自主管理でも十分です。

ただ、戸数が増えたり規模拡大に注力するならやはり管理会社に管理を依頼したほうがいいと思います。

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読んでいただきありがとうございました。

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