【初心者向け】一軒目を買う方法

不動産投資のための物件を探しているけど、なかなか買えない!という人へ。

私は物件を毎日探して1年は買えなかったです。

当時私は、築古でなくて、手間のあまりかからない、儲かる物件を探していました。

今思えば、そんなのあるわけないやん、あほか!!となります…。

何かをゆずらないと、いつまでも買えない人になってしまいます。

ゆずってはいけないのは、入居者が絶対につく!という確信です。

この記事では、何をゆずればいいのか把握し、一軒目を購入できるヒントを紹介します。

探す範囲を広げる

自宅からすぐ行ける範囲内で・・・とエリアを絞りすぎると、いつまでたっても買えません。

初心者が土地勘が全くないエリアで購入するのは危険ですが、

  • 自宅から30分以内→45分以内にする
  • 実家の付近
  • 卒業した大学の付近
  • よく遊びにいったエリア

など、ある程度探す地域を広げます。

ポータルサイトで探すエリアの物件を毎日チェックするようにして、相場をつかむようにしましょう。

手間やリスクをとる覚悟をする

手間やリスクをとらずに儲かる物件を買うことはできません。

リフォームについて勉強

大がかりなリフォームは必要としない、などと条件を絞るといつまでも買えません。

リフォームについてよく勉強し、「この物件をリフォームするならいくらくらい」とざっくりと予想できるようして、指値の交渉のときに役立てましょう。

リフォームについての知識は一朝一夕では身につきません。

毎日コツコツとリフォームについて調べていきましょう。

築古の物件を検討

古いという理由だけで投資対象外とするのはもったいないこともあります。

古くても予想した家賃で入居者がつくという確信があれば、検討してみましょう。

最近ブームにもなっているボロ戸建て投資は、ボロの物件をリフォームして貸し出す手法です。

リフォームの時間や手間がたくさん必要とされるので、本業が忙しい人には厳しいです。

また、低属性の人が入居しやすく、建物にも問題があるため様々なトラブルが予想されます。

難易度は少し高いですが、時間をしっかりかけられる人にはオススメです。

ボロ戸建てのチェックポイントはこちらの記事で解説しています▼

時間はないけどお金はある→区分マンションかアパートも検討

条件のいい中古戸建てが欲しいと思っていても、

  • いい物件が見つからない
  • 本業が忙しくてそこまでリフォームに時間をかけられない
  • 手元に資金はたくさんある

こういった人は区分マンションやアパート投資も検討してみましょう。

高い利回りは期待できませんが、手元にある資金を働かせておくほうがいいでしょう。

区分マンションの投資についてはこちらの記事にかいてあります▼

諦めずにどんどん指値

高い、買えない、と思っても、いい物件だと思ったら指値をしてみましょう。

数を当たれば、買える物件があるかもしれません。

とにかく最初のうちは行動あるのみです。

不動産会社の人にたくさん質問して、知識もつけていきましょう。

指値交渉についてはこちらの記事でも解説しています。▼

ベストタイミングは「自分がやろうと決断したとき」

「不動産投資を始めたい」というと、いつの時代も「そんなの危ない」「もう遅い」「時期が悪い」などと水を差す人がいます。

景気が良いときは「不動産価格が高いから」、景気が悪いときは「融資をしてくれる金融機関がないから」といくらでも言えます。

しかし、いかなるときでも、不動産投資は与えられた環境で行うものであり、成功に導く術は必ずあります。

景気に関係なく、根気よく探せば、割安な不動産や融資してくれる金融機関は必ずあります。

その努力をすることなく、環境のせいにして思考と行動を止めてしまうことはもったいないです。

要は、「不動産投資を成功させよう」という意思のほうがはるかに大切です。

お金も時間もない=買うときではない

お金も知識をつける時間もないときは買うべきではありません。

今は貯金と勉強を頑張るときだと割り切りましょう。

どうしようもない物件を買って放置してしまうことが一番ダメです。

焦ってダメ物件を買うことはしてはいけません。

まとめ : 完璧な物件はない!!

百戦錬磨の不動産投資家がたくさんいる中で、初心者が素晴らしい物件が買える可能性はほぼないです。

どんな不動産投資家も、はじめの一軒があったわけですが、最初からいい物件を買えた人はいないです。

しかし、そこで大失敗をしなかったからこそ、続けていけるわけです。

投資で一番良くないのは退場してしまうことです。

条件を絞りすぎたり、高利回りを狙いすぎるといつまでも買えません。

焦りは禁物ですが、妥協できるところは妥協しましょう!

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