【シングルマザーに貸したい】ターゲットと物件選び基準

私の住む街は郊外住宅地で、子育て支援が充実しているため子どもが多い街です。

私の投資は500〜800万円の築古の区分や戸建てをリフォームして綺麗にして7万円前後で貸す、というイメージです。

ファミリー向けの物件は、長く住んでくれるため、手間もかかりにくいです。

私は特に、シングルマザー+子供2人をターゲットに考えることが多いです。

この記事を読めば、ファミリー向け物件の選び方についてヒントを得られます!

シングルマザーを想定する理由

✖→共働きパワーカップル

すぐに家を買うか、家賃の高い賃貸に住むため、想定しません。

✖→夫が正社員で妻はパートなど

夫の職場の近くに住み、妻は周辺で仕事を探すというパターンです。転勤族も含めます。

企業によっては鉄骨か鉄筋のアパートやマンションしか選べないところもあります

また、住宅手当などが充実する企業も多く、築古の戸建てに住む想定はしにくいです。

△→どちらかorどちらも自営業

このタイプは生活スタイルや収入に幅がありすぎて想定がしにくいです。

その中でも多いのは美容師夫婦でしょうか。

美容室や飲食店の経営などいずれにしても、家にいる時間は短くなりがちです。

シングルマザーとほぼ同じ想定でいけると思います。

離婚率が高いのは高所得層or低所得層

中間の所得層はというと、経済的な理由から離婚率が低くなります。

中途半端に豊かな生活を維持するために、我慢するわけです。

高所得層はすでに家を買っておりそこに妻が住む可能性が高いです。

そのため私のメインのターゲティングは

  • 子供のためにももう少し広い家を借りたい
  • 高い家賃は払えない(月7万円代くらいまで)

というシングルマザーにしました。

物件選びのポイント

小学校が近い

毎日通うことになるので、遠いと大変です。

中学校は仕方ないとしても、小学校はできるだけ近いほうがいいです。

落ち着いた住宅街で、小学校も人気の校区であればベストです。

スーパーが近い

徒歩圏内か、自転車で5分以内にスーパーがあることは必ずチェックするポイントです。

ワンルームマンションだったらコンビニが近いことが大切ですが、ファミリー向けだとコンビニではなくスーパーです。

業務スーパーなど、人気のスーパーであればなお良いです。

間取りを3LDKにできる

まずLDKについて。DKと居間というように、台所とリビングが分かれているのはNGです。

リフォームして続き間のようにすることができればいいですが、あいだに階段がある場合はどうしようもありません。

個室は続き間になっていても、廊下から各部屋にアクセスできるならOKです。

室内洗濯機置き場を設置できる場所がある

築古物件では、洗濯機が家の外だったり、お風呂場の中だったりします。

水回りの近くに室内洗濯機置場を設置できるかどうかは重要なチェックポイントです。

駐車スペースにゆとりがある

掘り込み車庫は背の高い車を駐車できないことが多いため注意が必要です。

最近の車は軽自動車であっても背が高いものが多いからです。

まとめ:物件選びの基準を明確にしよう

今回の記事では、子供が多い地域でのターゲットと物件選びの基準について解説しました。

特に、ファミリー向け物件では

  • 小学校が近い
  • スーパーが近い
  • 間取りが3LDKっぽい
  • 室内洗濯機置場
  • ゆとりある駐車スペース

などが注目するポイントです!

投資する地域に多い住人を把握してから、物件を選ぶようにしましょう!

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